コールドプレイの新作はヒスパニック風?

7月25日付のNME.comによれば、現在バルセロナでレコーディング中のニュー・アルバムは、バンドいわく、“ヒスパニック”がテーマになっているという。コールドプレイのオフィシャル・サイトのブログにて「このアルバムがラテン・アメリカやそしてスペインの風景や音、それらの影響を受けているのは間違いない。バンドは今年初め、アルゼンチン、チリ、ブラジル、メキシコなどを訪れ、その後、クリス・マーティンがスペインでレコーディングすることを思いついた。サウンドと歌詞にはヒスパニックのテーマが強く反映されはじめている」との記述が更新された。とはいえ「マラカスやカスタネットを使っているわけではない。でも活気やカラフルなところは、ブエノスアイレスやバルセロナの雰囲気に影響をうけている」そうだ。当初はロンドンでレコーディングを行っていたというが、新天地に移っての作業は彼らにどんな影響を与えるのか?2005年にリリースされた前作『X&Y』に続くこのニュー・アルバムは、2008年内にリリースされる見込み。
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