エヴァネッセンスのエイミー・リー、新作はMGMT、ポーティスヘッド、マッシヴ・アタックの影響を受けていると語る

  • エヴァネッセンスのエイミー・リー、新作はMGMT、ポーティスヘッド、マッシヴ・アタックの影響を受けていると語る - エヴァネッセンス 2006年作『ザ・オープン・ドア』

    エヴァネッセンス 2006年作『ザ・オープン・ドア』

  • エヴァネッセンスのエイミー・リー、新作はMGMT、ポーティスヘッド、マッシヴ・アタックの影響を受けていると語る - MGMT 2007年作『オラキュラー・スペクタキュラー』

    MGMT 2007年作『オラキュラー・スペクタキュラー』

  • エヴァネッセンスのエイミー・リー、新作はMGMT、ポーティスヘッド、マッシヴ・アタックの影響を受けていると語る - エヴァネッセンス 2006年作『ザ・オープン・ドア』
  • エヴァネッセンスのエイミー・リー、新作はMGMT、ポーティスヘッド、マッシヴ・アタックの影響を受けていると語る - MGMT 2007年作『オラキュラー・スペクタキュラー』

5年ぶりとなるサード・アルバムを制作中のエヴァネッセンスだが、新作についてはMGMT、ポーティスヘッド、マッシヴ・アタックなどがインスピレーションとなっていることを明らかにしている。

10月11日にリリースされることがすでに明らかになっている新作についてボーカルのエイミー・リーは、新しくエレクトロ路線をとっていることを明らかにしていて、MGMTの2007年のデビュー作『オラキュラー・スペクタキュラー』を聴いて「シンセサイザーとかそういうものにハマった」とエイミーは説明し、「そういう影響の1部」が新作にも反映されているとローリング・ストーン誌に語っている。

エイミーはこう語っている。「MGMTのファーストを初めて聴いた時、もう本当に好きになっちゃったのね。大好きだった。これまでもポーティスヘッドとか、マッシヴ・アタックとか、エレクトロ的なものは好きだったし。その2つのものを組み合わせること、エヴァネッセンスと新しい要素を組み合わせることが一番うまくいく秘訣なんだということをようやく発見したのね」。

さらにエイミーは夫から贈られたハープも今回は使っていて、これがレコーディングでは初めて使う機会になったとも明かしている。

バンドはフー・ファイターズやヴェルヴェット・リヴォルヴァーらを手がけてきたニック・ラスカレニックスを新作のプロデューサーに起用していて、ドラムのウィル・ハントはこれまでこの作品で「かなり大きなリスクを冒している」とも語ってきている。

なお、ネットでは8月にリリースされるというシングル“What You Want”や“The Other Side”のスニペットが公開されている。

“What You Want”のスニペットはこちらから→
http://www.youtube.com/watch?v=BE2kj-Td7jQ&feature=player_embedded

“The Other Side”のスニペットはこちらから→
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=QJTBiQaV-2E


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