レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、現存するソングライターで最も偉大なのはニック・ケイヴだと語る

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、現存するソングライターで最も偉大なのはニック・ケイヴだと語る - レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『アイム・ウィズ・ユー』レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『アイム・ウィズ・ユー』

いよいよ8月30日に新作『アイム・ウィズ・ユー』をリリースするレッド・ホット・チリ・ペッパーズだが、ニック・ケイヴを作曲家の最高峰として敬愛していることを明らかにしている。ガーディアン紙の取材に応えて、フリーはバンドとしてはストラヴィンスキーの仕事への向かい方などもインスピレーションとしていることを語り、いくらお金が入ってこようと関係ないということを説明している。「クリエイティヴィティというものは波があったりするものなんだよね。俺たちはラッキーだったし、これまで相当稼いでもきているよ。別に海岸でブリートを食べながら寝て暮らしててももう平気なんだけど、俺たちはお互いのことに嫌気が差してるような時にだって、一緒に部屋にこもって仕事をするんだよね。作曲家のストラヴィンスキーも毎日ピアノの前に座るようにしてたというんだよ。日によっては書いた作品はゴミ同然で、すると奥さんがやかましくもうやめろとわめくんだけど、やめなかったんだよ。同じことが現存する最も偉大なソングライター、ニック・ケイヴにも言えるんだよ。ニックは仕事に行くんだよね! それも毎日。俺たちもそういう仕事の仕方をしてるんだよ」一方、新ギタリストのジョシュ・クリングホッファーはバンドとライブをやることについてはまだ不安が残ると語っている。「ぼくはこのバンドのことをもう10年前から知ってるし、今やってることはこれまで生きてて一番やりたいことだったんだ。でも、ものすごく大それたことなんだって考え出したりすると、急に不安に駆られたりもするんだよね」
(c) NME.COM / IPC Media 2011
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