通算10作目となるニュー・アルバム『アイム・ウィズ・ユー』をリリースしたばかりのレッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバー全員インタヴューが9月1日(木)発売の「ロッキング・オン10月号」に掲載されている。「ロッキング・オン」では3ヶ月連続のロング・インタビュー掲載となる。
その中でフリーは前作からの休暇期間に学んだ大学での生活を振り、研究テーマが“バッハ”であったことを告白している。
「もう何年か大学に戻るのもいいなって思ってる。高校だってやっとのことで卒業したのにね。大学では主にバッハの作品の分析をやったよ。バッハの音楽は、人間が今まで成し遂げたことの中でも、トップ中のトップだよね。5つの全然違う、複雑なメロディを同時進行させて、そのひとつひとつが、それだけでも今まで聴いたことがないような驚きの旋律なのに、しかもその5つが組み合わさってちゃんと曲になるっていう。その天才っぷりには、俺の脳みそも唖然呆然だよ」
レッチリは現在ワールドツアーの真っ最中。
9月23日(金・祝)からは、新作の収録曲を完全再現したスペシャル・ライブの模様を全国の映画館にて公開することも決定している。
