9月21日に初のフルアルバム『relight』をリリースするandrop。2009年12月のデビュー以来、メディアへの露出も少なく存在の多くが謎に包まれているにも拘わらず、5月のワンマンツアーはSHIBUYA-AXをはじめ全5会場がソールド・アウト。さらに今年はROCK IN JAPAN FES.2011をはじめ大型フェスにも出演し、ますます注目が高まっている。
そんなandropの中心人物である内澤崇仁が、アルバム『relight』誕生を機に、これまでの知られざる物語を語った。
インタヴューの掲載は、現在発売中の「ROCKIN’ON JAPAN10月号」。メンバー4人の撮りおろし写真と内澤の単独ロングインタヴューだ。内澤はインタヴュー中に以下のように語る。「僕は人を最初は信じてたと思うんですけど、途中から人を信じられなくなって、最近はまた信じられるようになったんです(笑)」「前は、リスクを背負いたくなかったけど、リスクを背負わない人生のリスクのほうが僕にとってはでかいと気付いた。それからは納得したものをやりたいって思いました」記事によると、『relight』には「人々の心に、希望の光を灯す」というテーマがあるという。ポップ・ミュージックで他人と繋がりあおうとするandrop。その表現に迫る、貴重な内容だ。