マイ・ケミカル・ロマンス、ファンの書いた小説はえげつないと語る

マイ・ケミカル・ロマンス、ファンの書いた小説はえげつないと語る - 2010年作『デンジャー・デイズ』2010年作『デンジャー・デイズ』

マイ・ケミカル・ロマンスはファンが自分たちをモデルにして書いた小説やマンガなどのいわゆる「ファン・フィクション」はえげつないと語っている。

NMEの動画インタビューに応えたボーカルのジェラルド・ウェイとベースのマイキー・ウェイはバンドのファン・フィクションを読んだことはあるけど、あまりほめられたものではなかったと認めている。

読んだことあるかと訊かれてマイキーはこう答えている。「ひとつだけ読んだことあるけど、えげつないもんだったな。もう2度とこういうものは見ないと心に決めたほどだったよ。こういうファンっていつも物語を膨らませつつ、どうしてもエロを入れたがるんだよね」。

その一方でジェラルドはどうして髪の毛を赤く染めたのかと訊かれて「30代ロック・カルチャーに迎合しないため」だと説明している。

「いろんなものを発見したり、いろんなものに反発したりしてた高校やアート・スクールに通ってたキッズだった頃の気分に戻ってみたかったんだよ。でも、こうしてある種のハンサムさのタイプやイメージに順応していないから、当然、ある種の雑誌の表紙を飾ることもなくなると思ったんだ」

さらに別の動画インタビューでジェラルドはもしパーティをやったらザ・ヴァクシーンズは招待すると語っている。「この質問にはあえてザ・ヴァクシーンズと答えたいね。ぼくたちでパーティを開いたら、ザ・ヴァクシーンズを呼びたいよ」と答えている。

マイ・ケミカル・ロマンスは9月にツアー用のドラム要員だったマイケル・ペディコーネを解雇し、現在ではジャロッド・アレクサンダーが後任ドラマーとして迎えられている。

「ファン・フィクション」について応えるインタビューはこちらから→
http://www.nme.com/nme-video/the-people-versus-my-chemical-romance/1201424168001

ザ・ヴァクシーンズを招待したがるインタビューはこちらから→
http://www.nme.com/nme-video/bands-versus-my-chemical-romance/1201102505001


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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