BUMP OF CHICKEN、新曲が来年1月公開の映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」の主題歌に

BUMP OF CHICKEN、新曲が来年1月公開の映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」の主題歌に

来年2012年1月21日(土)公開の映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」の主題歌に、BUMP OF CHICKENの新曲“グッドラック”が起用されることが発表となった。

これは、監督の山崎貴からの強い希望で実現したもので、“グッドラック”は、書き下ろしの新曲。この発表に対する、藤原基央と山崎貴のコメントは以下のとおり。

<藤原基央 コメント>
前作に引き続き、再び主題歌のオファーを頂き光栄に思います。
三丁目の個性豊かな住人達に、またスクリーンで会えるのがとても楽しみです。
メンバー一同、完成を心待ちにしています。

<山崎貴監督 コメント>
前作「花の名」が本当に本当にすばらしかったので、今回も是非にとお願いしました。またシナリオと編集中のフィルムを見てもらってイメージをふくらませてもらいました。
藤原君の書くメロディと詩には作品の持っているメッセージを少しだけ異なった方向から照射してくれる力を持っていると思うのですが、そうすることで作品がより立体になっていくというか、くっきりした形を形成するのに重要な役割を果たしてくれていると思います。
初めて出来上がった曲を聴かせてもらったときは、なんだかいろいろ悩んでいたり考えていたりしたことを「そっちの方向でオッケー」と力強く励まされた気がして、かなりグッときてしまいました。
通ったことのない道に踏み出そうとするとき、人は少なからず勇気を必要としますが、この曲はそんなとき最大のエールと共に背中を押してくれると思います。

「ALWAYS 三丁目の夕日」は、2005年11月に1作目が公開され、日本アカデミー賞をはじめ、多くの賞を受賞した映画。原作は小学館「ビッグコミックオリジナル」で連載されている西岸良平の漫画「三丁目の夕日」。2007年に公開された2作目「ALWAYS 続・三丁目の夕日」では、BUMP OF CHICKENの“花の名”が主題歌になった。3作目となる今作は、前作のラストから約5年後、東京オリンピックが行われた昭和39年の夕日町三丁目が舞台。出演するのは、これまでに続き、吉岡秀隆・堤真一・小雪・堀北真希・もたいまさこ・三浦友和・薬師丸ひろ子など。

なお、BUMP OF CHICKENは、10月26日にニュー・シングル『ゼロ』と、PV集『COSMONAUT』のDVD盤をリリースしたばかり。また、“ゼロ”がテーマソングになっているPSP(プレイステーション・ポータブル)用ゲームソフト「FINAL FANTASY 零式」も、10月27日(木)に発売された。12月5日(月)からは、約3年半ぶりの全国ツアー『GOOD GLIDER TOUR』が行われる。そして、藤原基央のロングインタヴューが、現在発売中の「bridge69号」と「ROCKIN’ON JAPAN11月号」で掲載されています。「bridge69号」では表紙を飾っていますので、こちらもぜひご覧ください!

「bridge69号」詳細:http://ro69.jp/news/detail/58833
「ROCKIN’ON JAPAN11月号」詳細:http://ro69.jp/news/detail/58167
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