レディー・ガガ、マドンナとの対立説を否定

レディー・ガガ、マドンナとの対立説を否定 - レディー・ガガ 2011年作『ボーン・ディス・ウェイ』レディー・ガガ 2011年作『ボーン・ディス・ウェイ』

レディー・ガガは一部のタブロイド紙が伝えているマドンナとの対立を否定し、マドンナに対してはなんの問題も感じないと語っている。

対立説はザ・ミラー紙が伝えたもので、マドンナが監督を務めた映画『W.E.』のロンドンでのプレミア上映会の後、レディー・ガガについての質問を振られた際に「レディー誰?」と無視を決め込んだと報じられ、ふたりの間に対立関係があるとしていた。

これに対してレディー・ガガはこう発言している。

「マドンナはわたしにとって素晴らしい影響となっている人だから。力強いブロンド女性に本当の仕事のやり方というものを実際に見せてもらいながら育つことができて、すごく恵まれたと思うのね。わたしが今やってることをやれるようになれたのも、すべてマドンナのおかげだと思う。新しいシングルもすごく気に入ってるし。ネットでリークしちゃったやつね。だから、マドンナとわたしの間に問題なんかなにもないから」

また、今年の6月にレディー・ガガはマドンナが『ボーン・ディス・ウェイ』への大きな影響になっていると語ったが、“ボーン・ディス・ウェイ”がマドンナの1989年の“エクスプレス・ユアセルフ”のパクリだという指摘については「白痴的」で「うすらばかだ」と言い放っている。

なお、レディー・ガガが指摘しているマドンナのシングルとは来年2月にリリースが予定されている “Give Me All Your Love”のデモ音源で、このリークに対して「本当の音楽ファンならこんなことは絶対にしないはず」とマドンナは激怒しているという。完成ヴァージョンにはニッキー・ミナージュとM.I.A.が共演する予定だとされている。

歌い方がまるで初期の自身のようなところが衝撃的な“Give Me All Your Love”のデモ音源はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?v=FzEhX6maYHM


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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