忌野清志郎ノベル&エッセイ『瀕死の双六問屋』完全版、2・22発売。装画を浦沢直樹、解説を町田康が担当

忌野清志郎のノベル&エッセイ『瀕死の双六問屋』の完全版が、2月22日に発売される。

『瀕死の双六問屋』は2000年9月に発売され、その後絶版となっていた、清志郎が「俺が唯一(絵本以外で)というくらいまじめに、自分で書いた」と語る作品。その内容は「『理想郷』である『瀕死の双六問屋』で暮らす男が、縦横無尽に音楽への愛、社会への怒りを語り尽くす」というもの。

今回発売となるのは、当時未収録だった最終回を含む全18話と未収録のイラスト&写真が新たに収録され、さらに“瀕死の双六問屋のテーマ”“遠いシナリオ”“フリーター・ソング”“瀕死の双六問屋 エンディング・テーマ”の4曲のリマスター・バージョン収録のCDが付いた完全版。装画を浦沢直樹、解説を町田康が担当している。


『瀕死の双六問屋』
2月22日発売
株式会社 新人物往来者
¥2,190(税別)
特製CD収録曲
1. 瀕死の双六問屋のテーマ
2. 遠いシナリオ
3. フリーター・ソング
4. 瀕死の双六問屋 エンディング・テーマ
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