2009年の『21世紀ブレイクダウン』以来となる新作に取りかかっていることが伝えられているグリーン・デイだが、制作の模様を伝える特報動画を新たに自身のユーチューブ・チャンネルにアップロードしていて、そのなかでヴォーカルのビリー・ジョー・アームストロングは「新しいサウンドになってて、これが俺の頭とやっちゃってるんだ」と語っている。動画での発言の多くは新作のプロデューサーでバンドの作品を数多く手掛けてきたロブ・キャヴァロによるもので、次のように語っている。「こういうことをやるのは相当の勇気がいるんだよね。あらゆる楽器の一音一音がものすごく重要で、それがすべて合わさってひとつの大きなものになっていくんだよ。いったん出来上がってみると、『すげえな、これは相当に大きな主張になってるよ』ってなるんだよね」また、バンドは今回の新作が04年の『アメリカン・イディオット』や『21世紀ブレイクダウン』などのコンセプチュアルな作りから離れて、よりストレートな内容になるとも、これまで語ってきている。また、バンドは今年の夏にサマーソニックや、フランスのパリ郊外で開催されるロック・アン・セーヌ、スイスのボーデン湖湖畔で開催されるロック・アム・ゼー、さらにイタリアのボローニャで開催されるI-デイ・フェスティヴァルにヘッドライナー出演することが明らかになっている。また、グリーン・デイの『アメリカン・イディオット』のミュージカル版は10月からイギリス公演を開始する予定になっている。グリーン・デイの新作特報動画はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?v=aYv_ZmLxYls&feature=player_embedded
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