ケイティ・ペリー、自身の音楽性はものすごくダークになりかかっていると語る

ケイティ・ペリー、自身の音楽性はものすごくダークになりかかっていると語る

先月最新作のデラックス盤『ティーンエイジ・ドリーム~コンプリート・コンフェクション~』をリリースしたケイティ・ペリーだが、新作の方向性について「ものすごくファッキン・ダーク」になるとほのめかしている。

2月にリリースされたシングル“パート・オブ・ミー”も前夫ラッセル・ブランドとの破局がモチーフになっているとも言われているが、次の新作もまた暗い路線になりそうだと次のように語っている。

「わたしの音楽はものすごくファッキン・ダークなものになろうとしてるの。髪の毛が全部顔にかかってて、顔がまるで見えないっていう、そんな感じ」

また、ケイティは昨年公開されアカデミー賞にも輝いた映画『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』に出演しないかと声をかけられていたこともティーン・ヴォーグ誌に明らかにしている。

「『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』に関わろうかっていうタイミングもあったのよね。といってもすごく小さな役で、エマ・ストーン並みとかそんなことじゃ全然なかったんだけど。でも、撮影がアルバムのリリースとかぶってて、出られなかったのね。そのことがものすごく残念だったの。重要な映画になるっていうのはわかってたから」

その一方で、ケイティは自身の3Dライヴ映像『Katy Perry: Part of Me』を7月に公開するが、これについては次のように語っている。「わたしを取り囲むパレードをみんなに観てもらいたくて。このエンジンを観てもらいたかったのね。ツアーをあらためて経験してもらって、それがもたらしてくれた喜びをみんなが体験できたらと思って、それで3Dで撮影したの」

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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