現在アメリカ・ツアー中で、先週と先々週にも行われたコーチェラ・フェスティヴァルに出演したノエル・ギャラガーだが、今年の『NME』大賞で受賞したゴッドライク・ジーニアス賞の受賞トロフィーを土曜日のコーチェラのステージに持ち込んだとか。
トロフィーは中指を突き立てた手を模したものになっているが、ノエルの演奏中、背後のアンプなどの機材の上にこのトロフィーが鎮座していたとヤフーが伝えている。
実際のステージでノエルはザ・ストーン・ローゼズの"フールズ・ゴールド"に合わせてステージに登場し、そこから1時間ほどのセットを披露していったそう。セットでは“トーク・トゥナイト”や“ドント・ルック・バック・イン・アンガー”などのオアシス・ナンバーも披露した。
なお、ノエルは5月から南米ツアーに入るが、ヨーロッパへと転戦する前には日本公演を予定している。
神的天才賞を受賞した感想などを語るノエルの動画はこちらから→
http://www.nme.com/nme-video/noel-gallagher-at-the-nme-awards---a-godlike-genius-speaks/1481408869001
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