イギリス王室のハリー王子、レゲエDJに没頭中

イギリス王室のハリー王子、レゲエDJに没頭中

チャールズ皇太子と故ダイアナ妃との第2子で、ハリー王子の通称で知られているヘンリー・オブ・ウェールズ王子は、先頃ジャマイカを訪ね、そこでボブ・マーリィの未亡人で、ウェイラーズのコーラス隊アイ・スリーズの一人でもあったリタ・マーリィと出会ったことがきっかけで、レゲエDJになりたがっているそう。

『ザ・サン』紙によると王子はすでに膨大な量を誇る自身のアナログ盤のコレクションに、専門オンライン・ストアから続々とレゲエのアイテムを購入しては加えているそうで、さらにDJの友人からミックスの手ほどきも受けているそうだ。

また王子に近い関係者筋の談話として『ザ・サン』紙は次のようなものを紹介している。「元々ハリーは音楽好きでしたが、今回のジャマイカ行きはハリーにとって大発見になったようです。イギリスに帰国するとたちどころにレゲエにぞっこんになっていました。また、リタ・マーリィに出会ったことも大きなインスピレーションとなったようですね。リタはハリーに大きな衝撃をもたらしたようです」。

ただ、この関係者筋の証言者によれば、プライヴェートな状況以外でハリー王子がDJセットを披露することはまずありえないだろうとのことだ。「公にDJを披露することはまずありえないでしょう。でも、やったらその年最大のパーティになりますよ」。

なお、ハリー王子は未成年の頃からアルコール中毒にかかったり、大麻喫煙騒動を起こすなど、破天荒でスキャンダラスな性格でよく知られている。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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