マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『イズント・エニシング』『ラヴレス』のリマスター盤と『EP's 1988--1991』がリリースされる5月30日と同日に、クリエイション・レーベルの歩みを追った映画『アップサイド・ダウン:クリエイション・レコーズ・ストーリー』のDVD、Blu-rayがリリースされるが、その特典映像の中で現ビーディ・アイ、元ライドのアンディ・ベルは、クリエイション・レーベルで一番好きなレコードはマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『イズント・エニシング』だと語っている。
多くのミュージシャンの証言で構成される『アップサイド・ダウン:クリエイション・レコーズ・ストーリー』だが、DVD、Blu-rayのエクスターミネイテッド・エディションには本編101分を超える120分に及ぶ映像特典を収録。そのなかでアンディ・ベルは、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの代表作『ラヴレス』よりも『イズント・エニシング』のほうが好きなことを語っている。
『アップサイド・ダウン:クリエイション・レコーズ・ストーリー』の詳細は以下の通り
5月30日(水)発売
『アップサイド・ダウン:クリエイション・レコーズ・ストーリー 【エクスターミネイテッド・エディション】』
Blu-ray 品番:KIXF-44 価格:\5,985(税込)
DVD(2枚組) 品番:KIBF-9986 価格:\4,935(税込)
※ 本編のみ収録のDVD通常版も同時発売 品番:KIBF-986 価格:\3,990(税込)
発売・販売:キングレコード ©Document Films 2010 公式HP:www.udcrs.net