今年で初ライヴから50周年を迎えるザ・ローリング・ストーンズの関係者によれば、今年中に最低1度のライヴを実現させようと考えていて、2013年にツアーを敢行する方向で模索していると『ローリング・ストーン誌』が伝えている。さらにギターのキース・リチャーズは「何度かまずはライヴをやってみてどんなもんか手応えを確かめてみたいよな」とも語ったそう。「とにかくやってみたいよ」。バンドは4月末に1週間ほどニューヨークでリハーサルを行ったが、グループとして演奏するのは5年ぶりのことだったとか。キースは7月にもロンドンでバンドのミーティングを控えていて、すべてシークレットなのだが、そのうちもっとわかることになると語っている。また、7月のミーティングでは新作の可能性についても話し合われるとキースは語っている。「それも7月に話し合って様子を見たいところなんだ。いくつかトラックをレコーディングしてみてどんな曲が手元にあるのか確かめてみたいところだよな。それもバンドの絆を戻す作業の一環となるし、前に動かしていく弾みにもなるからさ。だから、何トラックかレコーディングしたいところだよな」なお、バンドは4月に行ったリハーサルを50周年記念のドキュメンタリー用にも撮影もしていて、映画『くたばれハリウッド』のブレット・モーゲン監督らをスタッフとして招聘していたという。“ビースト・オブ・バーデン”“リスペクタブル”“フール・トゥ・クライ”“ギミー・シェルター”などの曲が披露されたというが、キースは思いつく曲はすべてやったとも語っていて、メンテナンス・チェックのようなリハーサルだったと語っている。その一方でモーゲン監督はドキュメンタリー製作にあたって過去50年の映像をすべて観直してきたつもりだが、リハーサルでの演奏のクオリティは相当に高く、テンションも高かったと語っている。キースもこれに近い感想をリハーサルに抱いたようで「もっと錆び付いたものになるかと思ったんだよね、なんせしばらく一緒にやってなかったからさ、5年かそこらか。でも、これ以上には望めないくらい新鮮な音になってたよ。最高の1週間だったな」と語っている。
ローリング・ストーンズ、今年中にもライヴをいくつか考えているとキース・リチャーズが語る
2012.06.20 19:30
今年で初ライヴから50周年を迎えるザ・ローリング・ストーンズの関係者によれば、今年中に最低1度のライヴを実現させようと考えていて、2013年にツアーを敢行する方向で模索していると『ローリング・ストーン誌』が伝えている。さらにギターのキース・リチャーズは「何度かまずはライヴをやってみてどんなもんか手応えを確かめてみたいよな」とも語ったそう。「とにかくやってみたいよ」。バンドは4月末に1週間ほどニューヨークでリハーサルを行ったが、グループとして演奏するのは5年ぶりのことだったとか。キースは7月にもロンドンでバンドのミーティングを控えていて、すべてシークレットなのだが、そのうちもっとわかることになると語っている。また、7月のミーティングでは新作の可能性についても話し合われるとキースは語っている。「それも7月に話し合って様子を見たいところなんだ。いくつかトラックをレコーディングしてみてどんな曲が手元にあるのか確かめてみたいところだよな。それもバンドの絆を戻す作業の一環となるし、前に動かしていく弾みにもなるからさ。だから、何トラックかレコーディングしたいところだよな」なお、バンドは4月に行ったリハーサルを50周年記念のドキュメンタリー用にも撮影もしていて、映画『くたばれハリウッド』のブレット・モーゲン監督らをスタッフとして招聘していたという。“ビースト・オブ・バーデン”“リスペクタブル”“フール・トゥ・クライ”“ギミー・シェルター”などの曲が披露されたというが、キースは思いつく曲はすべてやったとも語っていて、メンテナンス・チェックのようなリハーサルだったと語っている。その一方でモーゲン監督はドキュメンタリー製作にあたって過去50年の映像をすべて観直してきたつもりだが、リハーサルでの演奏のクオリティは相当に高く、テンションも高かったと語っている。キースもこれに近い感想をリハーサルに抱いたようで「もっと錆び付いたものになるかと思ったんだよね、なんせしばらく一緒にやってなかったからさ、5年かそこらか。でも、これ以上には望めないくらい新鮮な音になってたよ。最高の1週間だったな」と語っている。