ケイティ・ペリーは4月にインドで行ったライヴ・パフォーマンスがわいせつだったと訴訟を起こされている。
ケイティは4月にインドのプロ・クリケットのプレミア・リーグの開幕を飾るパフォーマンスを行なったが、この時にオーストラリア出身の人気クリケット選手、ダグ・ボリンガーと行ったダンス・パフォーマンスの振付が弁護士のK・ジェバクマルを激怒させることになった模様だ。
ジャバクマルはインド刑法にしたがってケイティとボリンジャーを訴追するとしていて、ふたりの踊りは「わいせつで煽情的で」「試験に備えていた学生たちの心を乱した」と糾弾している。
『ザ・サン』紙によると7月31日に行われるのは訴えとして成立するかどうかを判断する予備審なので、ここにケイティとボリンジャーは出廷しなくてもいいことになっているが、今後この訴えが法廷で正式に取り上げられることになると、ケイティもボリンジャーも法廷で抗弁しなくてはならなくなるとのことだ。
なお、ケイティは先頃、自分の胸で映画のリールが回転する特殊ブラに髪の毛が絡みついてしまうため、ツアーの保険会社から問題のブラの使用を控えるように要請されたがその使い心地について次のように語っている。
「髪の毛が回転ブラのリールに引っかかっちゃって、そこからどんどん髪の毛が巻き込まれちゃうのね。でも、どうしようもないからそのままやるしかなくて、曲のおしまいくらいには自分の乳首を舐めてるようなかっこうになっちゃって。ま、アートのためなら女の子はそこまでやるっていう」
なお、この回転ブラは、今月から世界各地で公開されているケイティの3Dドキュメンタリー作品『Katy Perry: Part of Me』のプレミエ試写会のパフォーマンスで披露されたものだった。
『Katy Perry: Part of Me』の予告編はこちらから→
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