ビョークとトム・ヨーク(レディオヘッド)のコラボレーション・シングル“Nattura”(写真)がiTunes Storeにて10月20日に配信スタートした。
同楽曲は、ビョークの母国アイスランドの自然保護のためにレコーディングされた楽曲。ビョークは今年6月に、環境保護活動を行う団体『Nattura』のために、シガー・ロスと共にチャリティ・コンサートを開催した。同楽曲の売り上げはすべてNatturaキャンペーンへ寄付されるという。
楽曲はビョーク自身が作曲/プロデュースを担当しており、トム・ヨークはバック・ボーカルで参加している。加えてマシュー・ハーバートがシンセサイザーで、ライトニング・ボルトのブライアン・チッペンデールがドラマーとして、マーク・ベル(LFO)がエレクトロニック・ビートで参加している。
ビョークとトム・ヨークの共演曲としては、これまでに映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のサントラ収録曲“アイヴ・シーン・イット・オール”がある。
ビョークとトム・ヨークの共演シングルが配信スタート
2008.10.21 01:27