発売中の『ロッキング・オン・ジャパン』1月号では、12月5日に2枚目のフルアルバム『one and zero』をリリースするandropのロング・インタヴューが掲載されている。バンドのフロントマン内澤崇仁はこう語っている。
「自由な曲作りだった。ヴァリエーションに富んだ曲がどんどんできていて、気がついたらすごく振り切れた、ふり幅の広いアルバムになったと思いました」
「震災以降、いろんな終わりを見てきた。その終わり感っていうのが僕のなかでもやもやしていて、それが嫌だったんですね。それで、終わりの歌を歌いたいってずっと思っていて。で、アルバムの最後に入っている“End roll”って曲ができたんです」
andropは『one and zero』で深く始まりと終わりに向きあっている。なぜそれを歌わなければいけなかったのか? 終わりの後には何が待っていたのか?
デビューからしばらくはメンバーの写真が公開されず、ミステリアスなベールに包まれいてたandropだが、今回は自然光を活かしたメンバー4人の撮りおろし写真を複数掲載。貴重なビジュアルも必見のページになっている。
『ロッキング・オン・ジャパン1月号』の詳細はこちら。http://ro69.jp/product/magazine/detail/75428