ノエル・ギャラガーは今時のポップ・スターはみんなキャラが作られているからつまらないし、自分というものを出そうともしないと苦言を呈している。
『デイリー・スター』紙の取材に応えてノエルは次のように語っている。
「90年代にはチャートのトップ20の顔触れなんてバンドが大半だったのに、今じゃどれもこれもよく作られたポップだからね。みんな自分のキャリアについて心配ばっかりしてるんだよ」
「おかげで誰も悪態もつかなければ、煙草を吸うことさえ認めようとしないんだからね」
さらにノエルはこう続けている。
「でも、自分らしくしてりゃ実は誰にもなんの文句の言われようもないんだよ。だから、俺たちなんて、なんか隠し立てしたことなんてまずなかったからね。それにくだらない質問をされたら、俺もくだらない答えをきちんとしてたもんだよ」
その一方で、ノエルはオアシス再結成実現のための条件として、まずは無一文にならなければならないのでほとんど実現性がないだろうと先頃語っている。
イギリスのチャンネル4局のトーク番組『チャッティ・ショー』に出演したノエルは司会のアラン・カーに次のようにオアシス再結成の条件について語っている。
「どうすれば実現するかって? それにはまずリアムか俺のどっちかがすっかんぴんになる必要があるよ。でも、それはまずありえないって経験則としてわかるから。だから、それ以外には可能性はないね」
