12月12日(水)に両A面シングル『The End of the Dream/Rouge』をリリースするLUNA SEA。約12年ぶりとなる全国ライヴハウスツアーの真っ最中でもある彼らだが、新曲とLUNA SEAの現在を語った最速インタヴューが発売中の『ロッキング・オン・ジャパン』1月号に掲載されている。メンバー全員による個別インタヴューと、5人勢揃いのフォトセッションでせまる14ページに亙る特集だ。アグレッシヴな両A面シングルはいかにして生まれたのか? 同インタヴューの中で、5人はシングルに託す思いや手応えを語っている。J「攻撃的な疾走感や、暴力的な部分に飢えてたのかな」真矢「LUNA SEAというのに浸かりましたね、どっぷりと」SUGIZOは“The End of the Dream”が指し示す「終わり」という言葉の意味について、次の様にこたえている。SUGIZO「いつ死んでもいいというか。ネガティヴな意味じゃなく、生に固執していない。だから、“The End of the Dream”は自分にとって終わりの始まりです」続けてINORANは、チャレンジと野心が詰まった新曲を生み出すことが出来た今のバンドのモードについて次の様に語る。INORAN「今が一番メンバーを信頼できる。このバンドが始まって一番いい時期なんじゃないですかね」そしてRYUICHIは、LUNA SEAのこれからについてこんな力強い言葉を残している。RYUICHI「今でも、不可能な夢はない、と思ってもがいてる」それぞれの発言から、彼らの「今」が鮮明に浮かび上がる貴重な特集となっている。また、バンドは12月下旬に単行本を刊行。一昨年のREBOOTからニューシングルの発表、全国&ライヴハウスツアーまで。新たなモードに突入した彼らに300ページを越えるボリュームでせまる。それぞれが自らの生い立ちを語った2万字ライフヒストリーインタヴュー、JAPANやbridgeで撮影した貴重な写真、最新のライヴ写真なども収録されるとのことだ。
『ロッキング・オン・ジャパン1月号』の詳細はこちら。http://ro69.jp/product/magazine/detail/75428