約2年ぶりのリリースとなるニューアルバム『experience』について、flumpoolのメンバー4人が最新号の『ロッキング・オン・ジャパン』でインタヴューに応じている。阪井一生(G)「自信作です。この2年間、自分たちで納得できるまで話し合って突き詰めていったし。でき上がって並べてみて、この2年があったからこそできたっていうのは特に感じる」小倉誠司(Dr)「自分たち各々の血がより通ったというか、自分たちの意志が強くなったと思うんですよね」尼川元気(B)「今回は地に足がついてるというか。音とフレーズがライヴと切り離されていないっていうのをすごく感じました。ライヴと曲が結びついてる感じが今回強いなっていう印象です」山村隆太(Vo)「聴いてくれる人にとって、素通りできないアルバムになったと思います」メンバーそれぞれの発言からもわかるように、まさにアルバムタイトルにもなっている「経験」こそが、本作での成長に欠かせない要素だったという。その点に関して山村隆太は、「僕らバンドが経験してきたことでもあるし、日本が経験してきたことでもあって。だからこの2年間を生きてきた人で、このアルバムを聴いて何も感じない人はいないんじゃないかなって思いますね」と自信をもって断言している。飛躍のアルバムに至るまでの全道程をリアルな言葉で語った本インタヴュー、開放的な空気の中で撮影された美しい撮りおろし写真とともに、必見の内容となっている。
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