テイラー・スウィフトのテネシー州ベルミードにある自宅の敷地に24歳の青年が侵入した事件をめぐって、検察は事件を不起訴処分にしたとゴシップ・サイトのTMZが伝えている。
問題の青年、ジェイコブ・カルクは12月14日にテイラーの自宅の敷地の塀を飛び越えた後に逮捕されているが、逮捕時にはナイフを携帯していたという。その後、カルクは自分はテイラーのボーイフレンドだと警察に供述していて、ウィスコンシン州からバスで移動し、テイラーの誕生日を一緒に過ごすために訪れたと話していると『ローリング・ストーン』誌は伝えている。なお、テイラーは誕生日の13日には海外に滞在していた。
今回検察が事件を不起訴処分にしたのには、テイラーの自宅の敷地の周りに立ち入り禁止の表示板が設置されていなかったことが原因のひとつとなっていて、これによりカルクは敷地に入っていいと判断したとカルクの弁護士はTMZに語っている。
ただ、それ以外にもテイラーの家族もカルクをこれ以上追及したがらなかったのも不起訴となった理由のひとつだとTMZは指摘している。