エド・シーランは2月からテイラー・スウィフトとのジョイント・ツアーをアメリカで敢行するため、しばらくアメリカに住むことを明らかにしている。
『ザ・サン』紙の取材に応えてエドは次のように語っている。
「アメリカにしばらく引っ越すことになるんだよ。ニューヨークは大好きなんだけど、ちょっとロンドンと似すぎてるんだよね。でも、ロンドンにはまだ住むところを持ってなくて、イギリスではひとりっきりになりたいから、田舎の方に家を持ってるんだ」
「都会には住みたくないよね。ロサンジェルスはかっこいい街だけど、すれっからしみたいなのが多いからね。ぼくとしてはカウボーイ・ハットを被って噛み煙草をぺって捨てるような連中に囲まれてた方が楽なんだ」
さらにエドは『+』に次ぐセカンドが大作になるかもしれないと次のように明らかにもしている。
「次の新作用にもう26曲は書いてあるんだけど、これから9か月はツアーが続くから、その間もまた書き続けることになるからね。だから、新作の準備は進んでいるっていうことだね。たぶん、2014年の2月には出せるかなという感じで、テイラー・スウィフト・ツアーに同行している間はずっとレコーディングと作曲を続けることになるね」
また、エドは2月10日に行われるグラミー賞授賞式パフォーマンスにもエルトン・ジョンと出演する予定だが、自分をワースト・ドレッサーに選出した『GQ』誌を見返すためにも着飾って出演するつもりだと語っている。
「グラミーでは超おしゃれなスーツで出るつもりだから。『GQ』の連中に出くわしたら見せつけてやるつもりだよ。しっかり仕立ててもらってるから。おしゃれにみせようと思うんだったら、それもできるんだけど、ぼくにはそこにあまり興味がないってことなんだよ」
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