ミューズのマット・ベラミー、2006年のサマーソニックは緊張したと語る

ミューズのマット・ベラミー、2006年のサマーソニックは緊張したと語る

1月11日・12日にさいたまスーパーアリーナにて3年ぶりの来日公演を行ったミューズが、発売中の『ロッキング・オン』3月号でロング・インタヴューに答えている。

インタヴューは来日公演の本番数時間前に行われたもので、その中でマシュー・ベラミーは、今年ヘッドライナーとしての出演が決定したサマーソニックに2006年にも参加したことについて、次のように語っている。

「サマーソニックのことは覚えてるんだ。確か2006年だったと思うけど、この年が、僕達がスタジアム・コンサートをやるようになった最初の年だったんだ。ロンドンのウェンブリー・スタジアムとかね。それでサマーソニックの時は、ウェンブリーのことが念頭にあって少し緊張していたんだよ。サマーソニックで『これもスタジアムだ』と思って、自分達のスタジアム・コンサートのつもりでやってさ。それでちょうどこの頃、僕はようやく観客とのやり取りがうまくできるようになってきてて、“スターライト”をやった時に僕が手拍子を始めたら観客もみんな手拍子してくれて、『なんだ、簡単じゃないか』と思ったのを覚えてる(笑)。その時、僕は、イギリスの観客もこの日本のスタジアムの観客と同じくらいに良い反応をしてくれることを切に願ったよ。スタジアム・レベルへと上る準備をしていたあの頃の僕達にとって、あれが初めての経験だったんだ」

ミューズはサマーソニック以外にもブラジルなどでの夏フェス出演を予定しており、それまではアメリカ、ヨーロッパ各国でのツアーが続けられる予定。

『ロッキング・オン』3月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/77731
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