潰瘍の出血などで入院し、ツアーのキャンセルが続いていたモリッシーだが、3月1日にロスアンジェルスのステイプルズ・センターで予定しているライヴについては会場にとって初の肉食なしのライヴになることを明らかにしている。
モリッシーは2月27日のサンディエゴ公演からの再起を誓っているが、3月1日のロサンジェルス公演については会場に出店しているマグドナルドのブースをモリッシーの要請に応じて閉鎖されることになると明らかになった。
モリッシーは声明文では「これはぼく個人の勝利などではなく、動物の勝利だと見ています」というコメントを発表している。
モリッシーと同様、動物愛護で知られるポール・マッカートニーは過去にマクドナルドの営業を止められなかった過去があるので、11歳の頃より菜食を貫いているというモリッシーの方が菜食については影響力が強いことが判明したとギグワイズは伝えている。
また、会場側も興行側もこの日のライヴの収益の一部をPETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)に寄付するという。
