マニック・ストリート・プリーチャーズ、76分に及ぶバンド・ドキュメンタリーを発表

マニック・ストリート・プリーチャーズ、76分に及ぶバンド・ドキュメンタリーを発表

新作制作を進めているというマニック・ストリート・プリーチャーズは、バンドのドキュメンタリー作品『Culture, Alienation, Boredom and Despair』を5月に上映する。

作品は映像作家のキエラン・エヴァンスと、マニックスと長くコラボレーションを続けてきたロビン・ターナーによるもので、元々は昨年リリースされた『ジェネレーション・テロリスト』の20周年記念盤に収録された20分のDVD用に制作された作品を発展させたもの。この作品にアーイカヴ映像、テレビ出演時の映像、アートワークやバンドの写真など加え、76分の作品として再構成したのが今回のドキュメンタリーで、5月2日にロンドンのハックニー・ピクチャー・ハウスで上映される。その後のイギリスでの上映は5月2日に明らかになるという。

なお、進行中の新作についてバンドはフォーク・アーティストのケイト・ル・ボンと"Four Lonely Roads"という曲に取りかかっていることを明らかにしている。また、バンドは9月にウェールズで開催されるフェスティヴァル・ナンバー・6にヘッドライナー出演することが決定している。同フェスには、他にジェイムス・ブレイク、エヴリシング・エヴリシング、アイ・アム・クルート、アルーナジョージ、ローラ・マヴーラ、ダッチ・アンクルズ、ジャグウォー・マ、チャーリー・ボイヤー・アンド・ザ・ヴォイヤーズ、クリニック、マウント・キンビーらの出演を予定している。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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