昨年楽譜としてリリースしたアルバム『Song Reader』を7月4日にロンドンで大々的にライヴとして行うことを明らかにしているベックだが、それに先んじて『Song Reader』の楽曲を初めて5月19日に演奏したという。ライヴはカリフォルニア州サンタクルズのリオ劇場で行われたもので、7公演からなる短い夏のツアーの初日として行われたものだが、元々今回のツアーではアコースティック・アルバムとなる新作からの楽曲を披露するとも噂されていたが、『Song Reader』からも“Sorry”と“Heaven's Ladder”の2曲が披露されたとか。『Song Reader』は20曲と100ページ分のアートワークを収録していて、受け手がひとりひとりに自分の解釈で楽曲を演奏することからリスナー全員がアーティストになれるというコンセプトで作られていて、これまでベックは『Song Reader』の楽曲を自分から演奏することは避けてきていた。なお、7月4日のロンドンのライヴでは、ベックのほかにジャーヴィス・コッカーやフランツ・フェルディナンド、シャルロット・ゲンズブール、ベス・オートン、ジョーン・ワッサー、ヴィレジャーズのコナー・オブライエン、ザ・ステイヴス、ギリーマッツ、マイケル・キワヌーカ、ジェイムズ・ヨークトン、ピクティッシュ・トレイルらの出演が予定されている。さらに、ドラムにセブ・ロックフォード、ベースにトム・ハーバート、ギターにデイヴ・オクムを迎えたバンドがライヴ中のバック・バンドを務め、エド・ハーコートとデヴィッド・クルターが音楽監督としてライヴの指揮を執るとか。また、ライヴの前には『Song Reader』の楽譜本のアートワークの展覧会が開催され、アマチュア・アーティストらによる楽曲の演奏も披露される。(c) NME.COM / IPC Media 2013
ベックが楽譜本『Song Reader』の楽曲をライヴで初めて披露
2013.05.21 21:30
昨年楽譜としてリリースしたアルバム『Song Reader』を7月4日にロンドンで大々的にライヴとして行うことを明らかにしているベックだが、それに先んじて『Song Reader』の楽曲を初めて5月19日に演奏したという。ライヴはカリフォルニア州サンタクルズのリオ劇場で行われたもので、7公演からなる短い夏のツアーの初日として行われたものだが、元々今回のツアーではアコースティック・アルバムとなる新作からの楽曲を披露するとも噂されていたが、『Song Reader』からも“Sorry”と“Heaven's Ladder”の2曲が披露されたとか。『Song Reader』は20曲と100ページ分のアートワークを収録していて、受け手がひとりひとりに自分の解釈で楽曲を演奏することからリスナー全員がアーティストになれるというコンセプトで作られていて、これまでベックは『Song Reader』の楽曲を自分から演奏することは避けてきていた。なお、7月4日のロンドンのライヴでは、ベックのほかにジャーヴィス・コッカーやフランツ・フェルディナンド、シャルロット・ゲンズブール、ベス・オートン、ジョーン・ワッサー、ヴィレジャーズのコナー・オブライエン、ザ・ステイヴス、ギリーマッツ、マイケル・キワヌーカ、ジェイムズ・ヨークトン、ピクティッシュ・トレイルらの出演が予定されている。さらに、ドラムにセブ・ロックフォード、ベースにトム・ハーバート、ギターにデイヴ・オクムを迎えたバンドがライヴ中のバック・バンドを務め、エド・ハーコートとデヴィッド・クルターが音楽監督としてライヴの指揮を執るとか。また、ライヴの前には『Song Reader』の楽譜本のアートワークの展覧会が開催され、アマチュア・アーティストらによる楽曲の演奏も披露される。(c) NME.COM / IPC Media 2013