ジェイク・バグがザ・ローリング・ストーンズのハイド・パーク・ライヴのサポート・アクトを務めたことを「光栄だった」と語っている。7月6日、44年ぶりとなるハイド・パークでのライヴを開催したローリング・ストーンズだが、ストーンズのサポート・アクトとして7月13日のステージに立ったジェイク・バグがハイド・パーク当日の心境について「gigwise」の取材に答えている。「皆に言っておくけど、いったんステージに立ったら、たとえ自分たちのことを全く知らないオーディエンスだって引き受けなきゃならないんだ。もし誰かが拍手してくれたら儲けものみたいなさ。ストーンズのファンは俺たちがステージに上がってもそんなに熱狂はしなかったよ。でもさ、俺たちはあのザ・ローリング・ストーンズのサポートをしたんだぜ? そんなことって想像できるかい? それ自体は本当に光栄なことだったよ」また、ジェイクは前日に出演したTイン・ザ・パークでのステージにも触れ、「Tイン・ザ・パークのオーディエンスには感謝してるよ。スコットランドでやるショウはいつだって最高なんだ。スコットランドではみんなただ音楽を聴いて楽しみたくてそこに集っているからね」Tイン・ザ・パークでのジェイク・バグの“ライトニング・ボルト”はこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=RZHbhd193zo