通算11枚のアルバムとなる最新作『リワインド・ザ・フィルム』をリリースしたばかりのマニック・ストリート・プリーチャーズ。ジェームス・ディーン・ブラッドフィールドとショーン・ムーアが、“アコースティックな作風”の最新アルバムについて語ったインタヴューが『ロッキング・オン』11月号に掲載されている。
そこでたびたび話題になったのはその日の取材を欠席したベーシストのニック。その場にいないバンドメイトについてジェームスは下記のように話している。
「どうもニックは自分が曲を書く時、自分の中にある“女になりたい願望”が表でする傾向があるみたいなんだよ。ステージで女装するのも昔から好きだったしさ。考え過ぎかもだけど、マジで不安になってくる時があるんだ」
他にもザ・スミスやエコー&ザ・バニーメンなどのインディ系と平行して、ホワイトスネイクなどを聴いていたニッキーの過去をジェームスは暴いている。
マニック・ストリート・プリーチャーズの『リワインド・ザ・フィルム』は絶賛発売中。
『ロッキング・オン』11月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/89467
