今年7月に行ったローマ公演の模様を収録した映像作品『ライヴ・アット・ローマ・オリンピック・スタジアム』を11月に劇場公開するミューズだが、現在レーベルのワーナーとのレコード契約が期限切れとなっていて、今後の契約の予定についてはまだ決まっていないという。ただ、来年から新作制作にはとりかかると明らかにしている。ミューズはファーストの時点でテイスト・メディアとアルバム6枚分のレコード契約を交わしていたが、その後2005年にワーナーがこの契約を買い取って引き継ぐこととなり、その6枚目の作品が昨年の『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』にあたり、契約が終了したことになっている。こうした現状についてマット・ベラミーは現在バンドは「曲がり角にいる」と『ビルボード』誌に語っていて、しばらく休みを取ってこの先どうするか考えたいと次のように語っている。「来年の頭からたぶん数ヶ月の休みを取って、来年のどこかで新しい音楽を書き始めることになると思うんだ。全員乗り気だったら、そのまま来年のどこかの時点でレコーディングも始めるんじゃないのかな」ただ、バンドは2006年の『ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ』制作前にワーナー傘下に、自分たちのレーベル「ヘリウム-3」を設立していて、おそらく今後もこのレーベルから作品をリリースしていくものと見られている。『ライヴ・アット・ローマ・オリンピック・スタジアム』の予告編はこちらから→
ミューズ、来年には新作制作にとりかかると語る
2013.10.20 21:30
今年7月に行ったローマ公演の模様を収録した映像作品『ライヴ・アット・ローマ・オリンピック・スタジアム』を11月に劇場公開するミューズだが、現在レーベルのワーナーとのレコード契約が期限切れとなっていて、今後の契約の予定についてはまだ決まっていないという。ただ、来年から新作制作にはとりかかると明らかにしている。ミューズはファーストの時点でテイスト・メディアとアルバム6枚分のレコード契約を交わしていたが、その後2005年にワーナーがこの契約を買い取って引き継ぐこととなり、その6枚目の作品が昨年の『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』にあたり、契約が終了したことになっている。こうした現状についてマット・ベラミーは現在バンドは「曲がり角にいる」と『ビルボード』誌に語っていて、しばらく休みを取ってこの先どうするか考えたいと次のように語っている。「来年の頭からたぶん数ヶ月の休みを取って、来年のどこかで新しい音楽を書き始めることになると思うんだ。全員乗り気だったら、そのまま来年のどこかの時点でレコーディングも始めるんじゃないのかな」ただ、バンドは2006年の『ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ』制作前にワーナー傘下に、自分たちのレーベル「ヘリウム-3」を設立していて、おそらく今後もこのレーベルから作品をリリースしていくものと見られている。『ライヴ・アット・ローマ・オリンピック・スタジアム』の予告編はこちらから→
