約3年ぶりとなるアルバム『RAY』を、3月12日に発売することを決定したBUMP OF CHICKEN。ロッキング・オン・ジャパン最新号では藤原基央(Vo・G)が、アルバム制作までのバンドが歩んだ道程について、28ページに及ぶロング・インタヴューで語った記事が掲載されている。
「『RAY』は『光線』っていう意味が一番強いです、僕らが選んだ理由としては。
昔からそうですけど、そういうものを僕は歌いがちで、ここ最近は特にそれが強かったんです」
インタヴューでは『RAY』というアルバムタイトルの由来から、制作途中のエピソードなどを、BUMP OF CHICKENというバンドが歩んできた歴史とともに振り返りながら、率直な言葉で語っている。
また、撮り下ろし写真はフォトグラファー・映像作家の紀里谷和明が手がけており、従来にはなかったタッチで表現された藤原基央とBUMP OF CHICKENの「今」を感じられる仕上がりになっている。
BUMP OF CHICKENはまた、2014年早々には、次なる全国アリーナツアーの詳細を発表することが予定されている。2014年の彼らの動きをもっとも身近に感じる上でも、必読のインタヴューだ。
ROCKIN'ON JAPAN 2014年2月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/94667