昨年の『リヴィング・シングス』に続く6枚目の新作に取りかかっているリンキン・パークだが、マイク・シノダは自身のオフィシャル・ブログで作業の進み具合を報告している。マイク・シノダはブログにスタジオで作業中のバンドの姿を捉えた画像をアップしていて、作業の様子を報告している。ただ、実際の音については具体的に説明はしていないものの、『リヴィング・シングス』とは違った音になることをマイクは次のように説明している。「リンキン・パークのファンのほとんどの人が知っているように、どのアルバムも大概がその前作とは打って変わった音になるわけで、今作ってる新しいアルバムもその例外ではないよ。でも、これもまたいつものように、アルバムの音は作られていく過程で歪められては変化していくものなので、今この時点でどういう音になるのかと予想するのはあまりにも馬鹿げたことでもあるんだ。ぼくがたとえば、『Xのような音になる』と言ってみたところで、楽曲は自分から劇的な変化を遂げて、1週間もしないうちにまるで違うものへと進化したりするんだよ。でも、ぼくに言えることはぼくはインスピレーションを受けているということ。ぼくたち全員がインスピレーションを受けているんだ」マイクは新作は夏にもリリースしたいと綴っているが、バンドは6月にイギリスのドニントンで開催されるダウンロード・フェスティヴァルのヘッドライナー出演も予定している。ただ、ダウンロードではバンドはファースト『ハイブリッド・セオリー』の全曲ライヴを行うことを明らかにしている。なお、リンキン・パークは2日目のヘッドライナーを予定していて、この日はフォール・アウト・ボーイの出演も予定している。1日と3日目のヘッドライナーにはそれぞれアヴェンジド・セヴンフォールドとエアロスミスが決定している。マイク・シノダのブログ報告はこちらから→
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