コールドプレイのクリス・マーティンとキャット・パワー、映画サントラで共作
2014.03.28 13:04
コールドプレイのクリス・マーティンとキャット・パワーが共に新曲をレコーディングしていることがわかった。
これは俳優ザック・ブラフが監督を務める新作映画『Wish I Was Here』のために書きおろされるナンバーで、曲のタイトルも映画の題名を採って“Wish I Was Here”だという。“Wish I Was Here”はクリスが曲を書き、キャット・パワーがリード・ヴォーカルを担当している。
なお、『Wish I Was Here』が今年のサンダンス映画祭で初プレミア上映された際には“Wish I Was Here”はまだ完成しておらずカットされていた。
『Wish I Was Here』にはこのクリス・マーティンとキャット・パワーの“Wish I Was Here”の他にもザ・シンズやボン・イヴェールのオリジナル・ナンバーが収録されているという。
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