嵐5人全員表紙の「H」では、アルバム『「untitled」』についてもたっぷり語っています

嵐5人全員表紙の「H」では、アルバム『「untitled」』についてもたっぷり語っています
本日、16枚目のアルバム『「untitled」』をリリースした嵐。
すでに大反響をいただいているとおり、10月21日(土)発売の「H」121号では、
嵐の5人を表紙巻頭に迎え、「嵐が5人で語った、あのときのこと、これからのこと」という特集を展開します。

デビュー以来18年間、日本を代表するポップアイコンとして第一線で活躍を続けている嵐が、今『「untitled」』という特別なタイトルを持つアルバムをリリースするに至ったのはなぜなのか。
そして、嵐の5人はこのアルバムを持って、どのような道を歩んでいくのか。
そうしたことを今こそひも解くべく、彼らのキャリアの中でターニングポイントになったであろう5つの「あのとき」と「これから」について、たっぷり語ってもらいました。
その中には、”嵐が『「untitled」』に込めたメッセージとは?”というテーマも含まれます。
アルバムの音源を聞きながら、そして嵐が歩んできた道のりとこれからの未来に思いを馳せながら、ぜひ、読んでみてほしい内容になりました。

以下、特集のリード文を発売に先駆けて公開します。
10月21日発売の「H」、楽しみにしていてください!

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《今日もテレビで言っちゃってる/悲惨な時代だって言っちゃってる/ボクらはいつも探してる/でっかい愛とか希望探してる/Everyday! Everybody!/まだまだ世界は終わらない/いまから始めてみればいいじゃない》

ご存じの通り、嵐は1999年にそんなフレーズを持つ楽曲“A・RA・SHI”と共にデビュー。数多くのネガティブが渦巻く時代の中でも大きな「愛」や「希望」を探し求める、当時の音楽シーンではアイドルとしても異色なくらいまっすぐなポジティブを体現する存在として彼らは登場しました。詩的に言うならば、暗闇を切り裂いて、光を導き出す嵐を巻きおこす存在となれ――そんな力強い期待を背負いながらのデビューだったと思います。そして、そんな嵐の誕生から現在までの18年の年月は、さまざまな紆余曲折を経ながらも、5人のメンバーひとりひとりがそのまっすぐなポジティブを体現するのにあまりにも相応しい存在であることを証明していく歴史でした。以来ずっと音楽活動を主軸にしながら嵐が嵐らしくあり続けてくれたことによって、僕たちの時代は「愛」や「希望」を素直に感じやすい時代になっていったのではないでしょうか。
先日リリースされたばかりの嵐の16枚目となるニューアルバムのタイトルは『「untitled」』。このアルバムでも嵐は、この2017年に届けるべき「愛」と「希望」を探すために、懸命にもがきながらポップ・ミュージックとしての新しさに挑戦し続けています。これまでの18年の歩みは、10分を超える壮大な組曲“Song for you”に生々しくも美しく刻まれ、聴き終えたあとは、5人が今も嵐として、未来に広がる物語の向こう側をまっすぐ見つめていることが感じられて深い感動に包まれる――嵐のたくさんの「あのとき」と無限の「これから」が見事に繋がったキャリア屈指の傑作アルバムとなっています。
この「嵐が5人で語った、あのときのこと、これからのこと」は、そんな『「untitled」』という作品を生み出した今の嵐だから語れることに正面から迫ったインタビュー。この貴重な取材の機会のために編集部で考え抜いた10のテーマについて5人は、とことん嵐らしくまっすぐ語り合ってくれて、その挑戦がまだまだ終わらないと力強く感じられる言葉に溢れた最高の特集ができあがりました。どうぞ、じっくりお楽しみください。

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