TEAM NACSが表紙のCUTは本日発売です!!

TEAM NACSが表紙のCUTは本日発売です!!

TEAM NACSが表紙巻頭を飾るCUT2018年5月号はいよいよ本日発売!
本公演『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』の千秋楽に完全密着し、貴重なショットの数々&徹底レポートで、その知られざる舞台裏をお届けします!
さらに、終演直後に行った5人による打ち上げ座談会もたっぷりと収録した、全32Pの大特集です!

以下は、特集に掲載したリード文。
特集タイトル「TEAM NACS 知られざる戦いの舞台裏」にはこんな意味を込めました。
どうぞお楽しみに!!
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今、ささやかながら幸せな生活を送っている人の多くは、顔も名前も知らない誰かが命を懸けて戦ってくれたことによって、その幸せがあるということを知らずにいるかもしれない。その戦いの前に、その人たちが辛いときだからこそ笑ったことを、どうしても会いたいけれど会えない人の明るい未来を願ったことを知らないかもしれない――。
TEAM NACSの第16回公演『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』は、1945年8月15日に戦争が終わってその三日後、攻め込んできたソ連軍と占守島で戦った無名の兵士たちの史実を描いた物語。彼らがこれまで上演してきた作品の中でも、テーマは圧倒的に重い。笑いの要素は必然的に少ない。しかし実際に公演を観た人の多くが共感してくれると思うのだが、これは間違いなくTEAM NACSが演じるべき物語だった。
この5人が舞台上で、演劇というライブによって、その個性とエネルギーと美しいエモーションをぶつけ合うことによって生まれる、感動と笑い、そして優しく人間臭い温もり――それは本作においても、これでもかというくらい溢れ出していた。笑いのシーンも、その数は関係なく、TEAM NACSならではの尊いものとして強く印象に残った。
今回のTEAM NACS表紙巻頭特集のタイトル「知られざる戦いの舞台裏」には、ふたつの意味がある。ひとつはこの物語の登場人物たちの「知られざる戦い」の本質に迫るということ。そしてもうひとつはTEAM NACSの5人が、今回の公演の舞台裏でそれぞれどのように戦っているのか、客席からは見えないところまで伝えるということだ。そのために4月1日の千秋楽の一日に完全密着し、そして公演終了直後のメンバー5人全員座談会まで行った。今まで誰も見たことのなかったTEAM NACSの舞台裏を、『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』という公演ならではの形で伝える特集になっていると思う。(古河晋)
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