山下大輝×sumikaが『僕のヒーローアカデミア』の美学を語り合う、Plus Ultra座談会!!

山下大輝×sumikaが『僕のヒーローアカデミア』の美学を語り合う、Plus Ultra座談会!!

2014年に『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、この秋からテレビアニメも4期に突入した『僕のヒーローアカデミア』。昨年夏の第1弾に続き、完全オリジナルストーリーの劇場版第2弾となる『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』が本日12月20日(金)に公開される。発売中の『CUT』2020年1月号では、主人公・緑谷出久(デク)の声優を務める山下大輝と、主題歌を手がけたsumikaのインタビューを掲載。5人の座談会で、『ヒロアカ』の美学をたっぷりと語ってもらった。

もともとコミックスを読んでいたというsumika・片岡。活動休止を乗り越えてきたsumikaの歩みを『ヒロアカ』に重ね、次のように語る。

この人がやってくれるから自分は自分のやれることを全力でやるべきだっていう、信頼で成り立つチームの在り方を改めて教えてくれるのが『ヒロアカ』だと思います。『ヒロアカ』を観ていると、sumikaの歩み方も間違ってなかったんだなと思えるし、自分たちのバンド活動を振り返っているような感覚もあるんです(片岡健太/Vo・G)

「ひとりじゃない強さ」を描き続けてきた『ヒロアカ』。山下は、アニメ制作チームとの信頼関係があったからこそ、ここまで歩んでこれたと語る。

スタッフさんや他のキャストみんなのことを信じているからこそ、ここまでやってこれているので、その信頼はずっと変わらず持ち続けないといけないなと思います。これからもしデクがプロヒーローになったとしても、その根幹の、仲間との信頼の部分は変わらないと思うんですよね。それはsumikaさんのお話にも通ずると思うし、現実社会で夢に向かって頑張っているみなさんも同じだと思う(山下)

さらに、sumikaが手がけた主題歌“ハイヤーグラウンド”に対しては次のような想いを抱いたそうだ。

『ヒロアカ』ともリンクしているし、未来の光が見えるというか、そこに向かって泥だらけになりながらも走ってく。でも顔は笑顔――みたいな姿が、曲から浮かんできますよね。前向きで素敵です(山下)

原作者の堀越耕平が「原作の最終決戦でやりたかったネタの一つをこの映画で使っている」と宣言している衝撃の戦いが繰り広げられる本作。声優と主題歌アーティストというそれぞれの立場から、本作に込めた熱い想いが感じられる、必読のテキストとなっている。

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