『おそ松さん』第3期を祝す、6つ子キャスト座談会×2&描き下ろしバックカバー!

『おそ松さん』第3期を祝す、6つ子キャスト座談会×2&描き下ろしバックカバー!

TVアニメ『おそ松さん』第3期放送開始に合わせ、CUT11月号(10月20日発売)では描き下ろしのバックカバー&6つ子キャストスペシャル座談会×2で送る特集を敢行。第1期、第2期、劇場版を経た待望の第3期開始にあたって、唯一無二の本作の魅力を存分に語っている。

キャスト3名ずつによる座談会は、おそ松役・櫻井孝宏×一松役・福山潤×トド松役・入野自由/カラ松役・中村悠一×チョロ松役・神谷浩史×十四松役×小野大輔の組み合わせで実施。それぞれに、第3期の手応えや、第1話を見ての感想を次のように明かす。

やっぱり『おそ松さん』は誰かに怒られなきゃいけないんだなと思いましたね。懲りてない(笑)(福山)

僕はやっぱり今回も、第3期が終わったあとに「1話が一番面白かったな」って言っちゃいそうなぐらい面白い1話だったなと思いました(笑)(櫻井)

僕、置いてけぼりになる人すごく多いと思うんですよ。だって、『おそ松さん』は好きだけど僕たちのこと知らない人なんていっぱいいるじゃないですか(笑)。でもそういうのも楽しめるのが『おそ松』なのかなって(入野)


ああ『おそ松さん』だなと思いました。アフレコしてみるとやっぱりすっげえ面白い。そういう意味でも1話らしい1話だと思います。このアナーキーさに痺れるなって(小野)

キャラクターがたくさん出てきて、しかも使い捨てられていくのが『おそ松さん』の1話らしいなと思いましたね。まさかその使い捨てられる中に我々本人が出てくるとは思わなかったですけど(中村)

「問題あれば言ってください」とシナリオの第一稿をいただいたんですけれど、別に僕としてはなかったので、特に言わなかったんです。みんなもそう思ったらしく、変更点はほとんどなかったですね。まあ、結果本人役で一番ひどいこと言わされてる気がするので、「なんか言っときゃよかった」ってアフレコの時に思いましたけれどね(神谷)

ほかにもアフレコ現場でのエピソードや、制作陣との赤裸々な関係性が暴露されるトークは必読。『おそ松さん』への素直な気持ちと愛に溢れているスペシャルな鼎談×2の全文と、6つ子の笑顔満開のぜひ誌面でお楽しみください。

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