『シャーマンキング』再アニメ化! 傑作が「よみがえる」喜びと責任を日笠陽子が語る

『シャーマンキング』再アニメ化! 傑作が「よみがえる」喜びと責任を日笠陽子が語る

発売中のCUT4月号に、4月1日より放送がスタートするアニメ『SHAMAN KING』で主人公・麻倉葉を演じる日笠陽子さんのインタビューを掲載しています。

シリーズ累計3500万部を超える、大人気コミックが原作の本作。2001年から2002年にかけてTVアニメも放送されていましたが、後半は原作とは違うオリジナルストーリーだっただけに、今回の再アニメ化発表時の「全35巻の原作を最後まで描き切る」との宣言に、興奮したファンも多いのではないでしょうか。
日笠さんも前作のアニメを観て育ったうちのひとりということで、『SHAMAN KING』で葉を演じる喜びと責任、自身の使命について語ってもらいました。

完全新作版として作る上で、「全シリーズを意識しないで」と言われたという日笠さん。自分自身のDNAに組み込まれていた葉の声のイメージを信じてアフレコに臨んだそうです。

自分という人間を作ってきたものの中に前作の『シャーマンキング』があるというのは、変えられない事実なんです。(中略)だから私の中にあるものを否定するわけではなくて、「葉くんの声を知っている。葉くんはこういう喋り方をする」と思っている自分を認めてあげるのが大事なのではないか、という答えに行き着きました。意識して真似しようというわけではなくて、作品を観ていた幼い頃の自分を信じてあげて、自分らしい葉くんを演じられたらなと思ってます


そして、本作の見どころを聞いてみたところ、目を輝かせながらこう語ってくれました。

個人的には、オープニングの歌と絵を早くみなさんに観ていただきたいです! アフレコの練習で映像をチェックする時、私も毎回夢中になって観ちゃうんです。「2000年放送版」の時に、少年少女たちがオープニングを観ながらワクワクしていたあの感じがよみがえるオープニングですね


原作ファン、前作のアニメファンはもちろんんこと、今回初めて『SHAMAN KING』に触れるという人もきっと楽しめる内容になっているはず!20年の時を超え、傑作がよみがえる瞬間に立ち会えることを嬉しく思います。4月1日の放送スタートを楽しみに、本誌もぜひチェックしてみてください!

※ちなみに以下は、編集部の『SHAMAN KING』ファンが日常的に使っている「ふんばり温泉ボールペン」です。一同、本当に本当にアニメのスタートを楽しみにしています!(山下茜)

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CUT4月号は以下にて購入可能です。

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