発売中のCUT12月号に草川拓弥さんのインタビュー&撮り下ろしポートレートを掲載しています!
超特急の4号車・タクヤこと草川拓弥さん。俳優としての活躍も目覚ましい拓弥さんですが、現在は主演ドラマ『地獄は善意で出来ている』が放送中。役どころは「更生したことが証明できればなんでも手に入る」という元受刑者特別支援プログラムの参加者・高村樹。社会に訴えかけるようなサスペンス作品にどんな想いで臨んでいるのか? 以下、インタビューの一部を抜粋してご紹介します。
超特急の最新シングル『NINE LIVES』は自己最高売上枚数を記録し、グループでの躍進も続く拓弥さん。アーティストに俳優に、そんな忙しい日々をどう踏ん張ってやり抜いているのか伺うと、8号車(ファンネーム)の皆さんへのあたたかい想いが。このプログラムの中で、樹は人生でほとんど初めて年齢が近い人たちとコミュニケーションをとって、樹自身もクスッと笑えるような状況も出てきて。樹にとっては「この人は今、心が動いてるんだな」「動揺してるんだな」って一つひとつ感情の動きを感じられること自体が大事なんですよね。後半になるにつれて、みんなから影響されて自分も心がちょーっとずつ温かくなって、ちょーっとずつ開いていく感覚になってるんだな、と
インタビュー全文は、ぜひ本誌にてご確認ください。グループで特典会をしたりすると、来てくださる方の中には本当に苦しくてもう無理かもと思った時に僕に出会って人生が変わったってすごくキラキラした目で言ってくださる方とかもいるんです。やっぱりそういう方を目の前にすると、それだけでもう……なんか、「ああ全然まだまだやれるな。応援してくれてる人のためにもっといいもの届けたいな」って思うんですよ。励みになるし、僕の、僕なんかの活動で救えるんだったらいくらでも救ってあげたいなって思えるんです
もちろん撮り下ろしポートレートも掲載しています! オフショットの和やかな雰囲気とは一転、妖しげな空気を纏ったフォトストーリーをお届けしていますので、こちらもお手元でじっくりご覧いただきたいです。(田畑早貴)
★CUTの公式Instagramが始動しました!
こちらも合わせてチェックしてみてください。
CUT12月号は現在以下よりご予約可能です。