先ほど、『カーズ2』が先週末の全米1位と書いたが、日本での1位はなんと『SUPER 8』!
しかも、週末3日間で、興行収入3億9千万円。本年度の洋画の興行成績ランキングでは『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』『ナルニア国物語第3章:アスラン王子と魔法の島』に続く、快挙である。
シリーズものでも、原作モノでもなく、特に大スターに頼っていない、J・J・エイブラムスの作家性というより、映画愛が迸るオリジナル作品だけに、これは嬉しい。
去年の『インセプション』もそうだが、この手の映画のヒットにより、ハリウッドの明るい未来が感じられる。現在発売中のCUT7月号に掲載されいているJ・J・エイブラムスのロング・インタビューもあわせてどうぞ。(内田亮)