洋画大作シリーズ、激戦!

洋画大作シリーズ、激戦!

先週も書いた大ヒット中の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』だが(http://ro69.jp/blog/cut/55263)、先週末『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』と『カーズ2』という横綱級の2本が公開されたというのに、週末の興行成績ランキングに堂々と1位の座をキープ! 3週連続トップに居座ったのだ。
しかも日本における累計の興業収入は早くも50億円を突破。まさに化け物映画である。 とはいえ、動員はトップはハリポタ最新作だったが、3D稼働率が極めて高かったため、実は週末の収入が一番よかったのは『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』。金曜日に公開され、3日間で8億円の興収を稼ぎ、こちらも50億円超えは固そう。
『カーズ2』も頑張っていて、2日間で4.5億円以上を記録している。洋画不況と言われるようになってしばらく経つが、このように化け物クラスの映画が出現するのも洋画界ならでは。
この激戦が今後どうなるかは気になるところ。
個人的には、良くも悪くも「とにかく劇場で3Dで観ろ! できればIMAX! こんな映画、テレビで観ても意味がない!」と言う声が多い(自分も含めて)、『トランスフォーマー』の最新作に軍配が上がるような。とにもかくにも映画館が盛り上がることは実に嬉しいことである。(内田亮)(C)2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
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