COUNTDOWN JAPANでの復帰のステージの直前に楽屋でお会いしたときに「馬場さん、お待ちしてました」と言ったら馬場さんは照れくさそうにしていた。
そのあと観たDragon Ashのライヴの気迫と音圧は本当に凄まじかった。
僕は、そのライヴを観てブログで「誰よりもロックをまっすぐ愛するロックバンド中のロックバンド」と書いた。
馬場さんがいたからDragon Ashはそんなバンドになったのだと思う。
でも、これからもDragon Ashは馬場さんからもらったものに支えられながらそんなバンドであり続けるだろう。
僕は、そんなDragon Ashをこれからも観続けたい。
でも馬場さんがベースを弾くDragon Ashももっともっと観たかった。
何だか全然まとまらないな。たくさんの素晴らしい音楽を今まで本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。(古河)
もっと馬場さんのベースが聴きたかった
2012.04.24 21:11
