00年代エモ勢、異色の才能:アンドリューが今、引っ張りだこです

00年代エモ勢、異色の才能:アンドリューが今、引っ張りだこです

00年代において、昔ながらの「エモ」と、当時シーンを牽引した新世代エモの橋渡し役を担ったともいえるサムシング・コーポレート、その後のジャックス・マネキンでの活動で知られるアンドリュー・マクマホン。ソロ名義でのメジャー・デビュー・アルバム『ファイヤー・エスケイプ』の国内盤リリースを6月7日に控えるなか、新曲"So Close"のMVが公開された!

なんとアンドリューが踊っております。


アルバム『ファイヤー・エスケイプ』は、メインストリームとインディの境目が究極的になくなった今、アンダーグラウンドなインディ・ミュージックからスタジアム・スケールのEDMに至るまで、あらゆるサウンドからインスパイアされ、自らの表現に昇華したアンドリューの才能を伝える作品。

なお、アルバムのタイトル曲はなんとパナソニック家電新キャンペーンのテーマ曲にも決定している。

https://youtu.be/bvX4cpx87BQ

オープニング・アクトとしての出演が大きな話題となった4月28日のビリー・ジョエル公演でのアンドリューのパフォーマンスも現在公開中。

Andrew McMahon Atlanta 4-28-17 from Joe Weir on Vimeo.

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