BEAT CRUSADERS

BEAT CRUSADERS

前回の続きといえば続き。

夕方、井の頭線で、カウントダウン・ジャパンのビニールバッグの高校生を見かけてなごんだあと、渋谷へ着き、会社に向かおうとしたら「兵庫さん!」と、声をかけられた。
BEAT CRUSADERSのマシータとケイタイモだった。
福岡の野外フェス「FX」に出て、さらに米子ベリエの10周年ライブに出演して、今東京へ帰り着いたところだそうです。
マシータは、沖縄にも行ったとおっしゃっていました。そういえばちょっと日焼けしていたような。

って、ここでそのことを書くんだったら2人の写真撮れよ、という話ですが、どうせ顔は載せられないし、ただばったり会ったというだけなので、ネタにはならないだろうなあ、と思って、撮らなかったのでした。
なのになんで書いているのかというと、この時間になって「今日ブログ1回しかあげてない! ああ、でもSIGHTが追い込みの時期でなんもネタがない! やばい、もう日付が変わる!」と、あせっているからです。
だから闇雲に書いてみたものの、どこにも行き着かなくて、困っているわけです。

あ。でも、書いているうちに、ひとつ思い出した。
3年くらい前に、YOUR SONG IS GOODのサイトウジュンにきいた話。
その頃、キーボード・マガジンの、「ニューモデルをプロ・ミュージシャンが試奏!」みたいなページに、サイトウジュンとケイタイモの2人で、呼ばれたことがあったそうです。
で、メーカーの人に、「さあどうぞ、弾いてみてください」とうながされているにもかかわらず、2人とも、目線はキーボードにやりつつ、「おおー」とか「ほおー」とか言いながら、そのまわりをぐるぐる歩くばかりで、とにかく弾こうとしなくて、編集部の人がほとほと困っていたそうです。

その2人を呼んだ方が悪い。
という、ちょっと心温まる話でした。
そして、困ったら無理矢理にでも書いてみれば、なんか思い出したりすることもある、ということを、今、学びました。

写真は、もうすぐ日付が変わる渋谷の街。
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

最新ブログ

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on