5月26日のブログにも書きましたが、2004年に当社から出た奥田民生の自伝的インタヴュー本、「俺は知ってるぜ」、今日、増刷ができました!
ってこれ、そもそも私が作ったわけでもなんでもないので(山崎洋一郎と、当時は当社社員・現フリーライターの高橋智樹が作ったのです)、私がえばれるものではないですが、各社からいろいろ出ている民生関連の単行本の中でも、あからさまに決定版と言っていい面白さです。過去のジャパンのインタヴューをまとめたこの1冊は。
ユニコーンの2ndアルバム「PANIC ATTACK」リリースの時だった、ジャパン初登場インタヴュー。
生まれてから「PANIC ATTACK」の頃までを振り返った2万字インタヴュー。
アルバムはすばらしくて、でも川西さん(当時は西川さん)やめちゃって、どうするの?ということを語った、「SPRINGMAN」リリース時のインタヴュー(結果的に、これがジャパンにおけるユニコーンのラスト・インタヴューになった)。
ソロ・デビュー時に語った、ユニコーン解散の経緯と、ソロへ向けてのビジョン。
PUFFY、陽水民生、「股旅」、「ひとり股旅」、「GOLDBLEND」……。
読み直し始めたら、止まらなくなってしまった。
最後に「奥田民生、現在を語る」という、この本のための語り下ろしインタヴューも収録。
2004年7月時点での「現在」です。もう5年前かあ。
未読の方はぜひ。書店でも注文できますし、当サイトトップページ右上の「ロッキング・オン 会社情報」→「刊行書籍一覧」から買うこともできます。