前回の続き。
ホフディラン「春のベースまつり」@新代田FEVER、の話です。
で。仕事で開演予定の18時に40分遅れてしまった私が、
それによって見逃した曲は、7曲でした。
で、見逃したベーシストは、2人、というか、3人でした。
以下その部分のセットリスト。( )がベーシストです。
1. 幸せのニュース(ワタナベイビー)
2.東京カレー物語(ワタナベイビー)
つまり、頭2曲はベイビーがベースを弾いた、ということ。
で、
3.カジディラン(カジヒデキ)
4.ブライド(カジヒデキ)
5.恋の年賀ハガキ(カジヒデキ)
と、ゲスト・ベーシストの1番手は、カジくん。
そして、
6.MY THING(ショウサカベ)
7.恋はいつも幻のように(ショウサカベ)
と、SISTER JETショウサカベが2曲プレイ。
私が到着し、ホール内に入ったの、まさに彼が拍手に包まれて
ステージを下りる瞬間でした。くぅー。
で、次はただ今プチブレイク中の、サニーデイ・サービス所属のラーメン評論家。
「きみそんなベース持ってたっけ?」と言いたくなる、
いつもの塗装ボロボロのフェンダーのジャズベじゃないやつを、
3曲なのに途中で持ち替えて2本使っておられました。
しかも、本人のリクエストで決まったというその3曲、
8.ベイビーソング(田中貴)
9.恋する年頃(田中貴)
10.電話をするよ(田中貴)
って、2曲がホフの曲じゃないし。
8曲目はユウヒーズの1stアルバム『ユウヒビール』収録曲、
10曲目はベイビーがUAに提供した曲なんだけど、
大ヒットしたシングル「悲しみジョニー」のカップリングになった
もんだから、ベイビーにも巨額の印税が転がり込んできた、
という「巻き添えラッキーな曲」として、ファンの間で有名な曲です。
そんな紹介のしかたをしなくてもいいと思います。
いや、めちゃめちゃいい曲ですよ。
そして次。ex.ビークルでex.BANKS・・・
って言っていいのかな。別にちゃんと休止とか解散とかは確か
してませんが、実質は活動していないBANKSのベーシストでもあるUMU。
この日のために、新しいベースを買ったそうで、でも
このあと人前で弾く予定はないそうで、「あとで物販で売れば
いいじゃん」などと、むちゃなことをベイビー&雄飛に言われてました。
彼の3曲は、
11.ドライブ(UMU)
12.キミに会いに行こう(UMU)
13.HIGHWAY98(UMU)
と、うち2曲が、ニュー・アルバム『2 PLATOONS』からの曲でした。
長いですねこのブログ。
なので、1回ここで切って次回に続く。写真は、私所有のUA「悲しみジョニー」の12インチシングル。
シングルCD(まだ8cmの時代でした)のカップリングは、前述のとおり
「電話をするよ」でしたが、アナログは違います。
UA作詞、HAKASE作曲の「あめふりヒヤデス」です。