さらに前回の続き。
昨夜のホフディラン「春のベースまつり」の模様について、です。
前回、UMUのところまで書きましたが、続くはトモフスキー。
ベーシストか? という話ですが、基本、レコーディングはすべて
ひとりでやっている方だし、全楽器演奏できる、ということで、
お願いしたそうなんですが、しかし。
トモさん、「出るのはいいけど、だったらドラムがいい」と
謎の主張をしたそうで、結果、名ドラマー=ゲンショウさんが
いるのに、彼をどかせてトモさんがドラム、ベースは
ベイビーが弾きながら歌う、という、
当初の趣旨がどっかいっちゃった展開に。
ベイビー、演奏前にひとこと、
「はるさんにお願いすればよかった!」
超満員ソールドアウトのフロア、爆笑&同意。
ただし、その編成でプレイされた
14.マフラーをよろしく(トモフスキー/ドラム)
15.コジコジ銀座(トモフスキー/ドラム)
の「コジコジ銀座」で、カジくんが乱入してベイビーと
ツイン・ヴォーカル、つまり「トモフスキーのドラムで
歌うカジヒデキ」という、大変にレアな光景を観れました。
ベイビーいわく、「ふたりともキャリア長いけど、
初共演じゃないかな。貴重なもん観たね!」。
確かに。
そして、次も、ベイビー曰く「ライヴでベース弾くのは、
半年ぶりだそうです。貴重だよ!」。
そう、チャットモンチー福岡晃子です。
ちょっと補足すると、チャットモンチーのライヴでも
ベースまったく弾いてないわけではないけど、
どっぷりベースだけ弾くのは、高橋久美子在籍時の
最後のライヴ以来半年ぶり、ということですね。
アッコさん、めちゃめちゃうれしそうでした。
ホフ、ファンで、よく聴いていたそうで、フロアを指さして、
「そのへんの方が一緒にベース弾くのと同じです」と。
で、17曲目は「中学の頃に好きで聴いていた曲」ってことで、
リクエストしたそうです。
雄飛くん、「中学かあ……」と思わず嘆息。
気持ちはわかります。
16.マナマナ(福岡晃子)
17.極楽はどこだ(福岡晃子)
つくづく長い、このブログ。
なので、またいったん切って次回に続く。
上はホフディランのニュー・アルバム、『2 PLATOON』。