LUNKHEADは、なぜ10年間も立ち止まらなかったのか?

LUNKHEADは、なぜ10年間も立ち止まらなかったのか?

今日は、RO69の特集のための取材で、LUNKHEADのメンバーに会った。これはドラムの桜井さんを除く3人のメンバーです。仲いいんだよなぁ。

4月にリリースされるアルバム『家』は、彼らにとって10枚目のフルアルバムになる。メジャーで10年活動して、アルバムが10枚。そして今年は、キャリア初の日比谷野音でのライヴが待っている。お世辞抜きに、真摯で立派なキャリアだと思う。

実は、僕がロッキング・オンに入社した1年目にインタビューさせてもらった数少ないバンドの一つが、メジャーデビュー間もない頃のランクヘッドだった。同世代で活躍してきたいくつものバンドが、やがて立ち止まり、シーンの前線から遠ざかるのを経験しながら、彼らはまだ前進を続けている。

昨年の秋には、メンバーの乗ったツアー車が高速道路で事故に遭い、ベースの合田は大怪我を負った。バンドの継続が危ぶまれる中で、それぞれが向き合った、LUNKHEADを続けることの意味。そして、それがどういう形で、新しいアルバムに昇華していったのか。その物語は、バンドがひとつ生まれ変わるくらいのダイナミックなもんだった!

特集は、アルバム発売日近辺でアップされる予定です。お楽しみに‼︎(松村)
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