ReVision of Sence&ライブキッズあるある中の人に取材。キーワードは「無料」です

ReVision of Sence&ライブキッズあるある中の人に取材。キーワードは「無料」です
ReVision of Senceの河井教馬(Vo)と偉町大介(G)、ライブキッズあるある中の人に取材しました。
お互いのイベントに出演し合っていて、普段から交流がある両者ですが、今回集まってもらったのは、彼らの活動姿勢に相通ずるものを感じたからです。

ReVision of Senceは、「新規の誰かを連れてきたらチケット代が無料」という「洗脳会」、友達に配って洗脳するための100円CD『
布教用』の販売など、独特なアイディアを実行に移して、着々とファンを増やしているロックバンド。Twitterアカウント・
ライブキッズあるあるの管理人であり、DJとしても活動しているライブキッズあるある中の人は、「かっこいいバンドと出会う感動を、
より多くの人に味わって欲しい!」というテーマを掲げ、無料ライブイベント「ライブ行きたい」を主催している人物――「無料」
という幅広い人々に向かって開かれた門戸を用意することで、音楽の魅力を積極的に届けようとしているのが、彼らなのです。

活動の背景にある発想について語ってくれた彼らの言葉は、ハッとさせられるものがたくさんありました。ポジティブな刺激が渦巻くインタビューになったと思います。
記事はRO69の特集に掲載中です。

事業への情熱に溢れたベンチャー企業の社長への取材のような雰囲気も漂った取材ですが、最近、観客を大興奮させているReVision of
Senceのコール&レスポンスについての話も盛り上がりました。下ネタ系の言葉が持つ偉大なパワーを力説する教馬の言葉が、
とても潔くて気持ちよかったです。気になる人は、ぜひ記事を読んでください。(田中大)

ライブハウスシーンに一石を投じるReVision of Sence×ライブキッズあるある中の人 新世代対談
http://ro69.jp/feat/reVisionofsence_livekidsaruarunakanohito_201704/page:1
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