羊文学のワンマンライブを下北沢BASEMENTBARで観た

羊文学のワンマンライブを下北沢BASEMENTBARで観た
吐息さえも音にしてしまうような静けさ。
感情をさらけ出し叫ぶような歌声。
そして美しいファルセット。
それらを轟音の楽器に乗せるという、
羊文学の3人しか作れない空気がそこにはあった。

ライブが進めば進むほど、
その空気は濃くなっていって、
圧倒されながらも快感を覚える。

またこの空気に触れたいと思った。
とても良いライブだった。(荒木)
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